ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

第4章
後夜祭の甘いキス



そして迎えた当日。

私たちのクラスにはたくさんの人が並んでいる。

『いらっしゃいませ!2名様ですね!こちらへどうぞ〜』

少しチャラついた大学生(?)2人がはいってきた。

テーブルへ案内する。

『ご注文はなにになさいますか?』

「ええ〜君がいいな〜?」

なにこの人たち。

『あの、ご注文…「メイドさんよお、連絡先教えてよ」

しつこく迫ってくる。

『…申し訳ありませんが、プライベートですので…』

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