ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

第3章
仲直り



今日も1人で学校へと向かう。

帰ってきてからメールしたけど、返事は素っ気なかった。

ジリジリと太陽が私を照らす。

…あつい。

汗が滴り落ちるなか、学校へと向かう。


「美紅おはよ〜」

なにやらスキップしながら私のところまできた葵。

『なんか嬉しそうだけど、いいことでもあったの?』

「実はさっき、大和先輩に告白したの」

ええ!私の知らないうちに…

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