ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

1章
樹side

_樹side_

シーン…

美咲がいなくなった廊下はやけに静かだった。

優「え、なんで隼人の止められたの、?」
隼「…うそだろ。」

そこにいる誰もが驚いた。

そんな空気を壊すように莉子が言葉を発する

莉「ね、ねぇ!莉子は大丈夫だよ!」

『…あぁ、なんともなくて良かった』

蒼「まぁそんなことより早くいこ?」

蒼汰がそう言い、俺たちは教室へと足を進めた。

_俺はずっと美咲の言葉が頭に残っていた。

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