ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

1章
決意

_

まぁこんな感じ
とことん最悪な奴等。

あの日から2ヶ月ぐらい経ったけど、今ではあいつらの為に泣いてた自分が馬鹿馬鹿しい。

_キーンコーンカーンコーン

8:30を知らす鐘が鳴り、担任が入ってくる。

担任が教壇に立ったときドアが思いっきり開いた。

ガラガラッ

優「ごっめーん!遅刻ギリギリ!」
蒼「隼人が寝坊したせいだね」
隼「は!?俺のせいかよ!」

朝からわちゃわちゃしながら入ってきた奴等。

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