ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

5章
決闘


ついに決闘当時になった。
朝からピリピリとしているとおもっていたけど、そうでもなかった。
湊「ついに今日か〜はやく暴れてーぜ!」
優「僕も暴れたーい!」
いつも通りだった。
『みんな緊張してないの?』
全「「「「…」」」」
え、なに?なんで無言になるの笑

隼「してないわけじゃねーけど〜な?」
春「美咲が心配しちゃうじゃん?」
『そんなこと思ってくれてたんだ…』
蓮「…この決戦は絶対に俺らが勝つ。みんな美咲の味方だ」
『うん…ありがとう蓮、みんな』
優しく微笑んだ


みんなで京極組の倉庫前に立ち並ぶ。
私はいま闇蝶の格好をしていて旭陽も悪魔の格好をしている。
ふう…いよいよだ。
お母さん、お父さん…見ててね。絶対仇は取るから。

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