ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

1章
運命

__そんなある日1人の女の子が来た

in 倉庫

隼「みんなに俺の幼馴染、紹介するな!」

莉「白鳥 莉子です!よろしくおねがいしま〜す♪」

第一印象は天然って感じだった。

隼「莉子を2人目の姫にしたいんだけどいい!?」

「「「さんせい!!」」」

私には女友達がいなかったから、これから友達ができるって少しだけワクワクしてた。

莉子ちゃんは来たその日から樹にくっつくようになった。

最初、樹は嫌がっていたものの慣れたのか嫌がらなくなった。

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