ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

1章
蘭姫

_美咲side_

それからというもの。
私は何故か蘭龍に付きまとわれている。

優「みーちゃーん!姫に『ならない』
だよね〜!」

隼「なぁ、姫『ならない』…即答かよ!」

蒼「…今日こそならない?ひm『ならない』」

でもここ最近付きまとわれて分かったことがある。

彼らが悪い人達ではないってこと。

困っている人がいればすぐに助けに行ったり
彼らが良い人だと実感した。

少しだけ「仲間」の大切さを知れた気がする。

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