ケータイ小説 野いちご

キミに恋なんてありえない!?

強がってるだけ






「バイバイ萌桃!」

「またね、羽瑠」



あっという間に1日が終わった。
羽瑠は堂々としていてかっこいいし凄く綺麗な女の子。だけど話すと元気な一面もあって可愛いなと思う。



「萌桃、帰るぞ」



「はーい!」




蒼と玄関まで行き靴をはきかえるために下駄箱を開けると

…手紙だ


前の学校でも何度かあったのでビックリはしなかった。



手紙を取り出して差出人が書いてあるか封筒を見る。


「なに、ラブレター?」

「うわっ」


蒼がラブレター?って聞いてきてびっくりした。



「いつものことだから大丈夫。
それより早くスーパー行かないと」



そう言い門に向かった。




その間も注目が凄かったけど





< 45/ 319 >