ケータイ小説 野いちご

キミに恋なんてありえない!?

学校での噂





次の日の朝




「ふぁ〜あ、眠」


もこも私と同時に大きなあくびをしながらリビングに向かった。

今日は転校初日。
制服が凄く可愛いんだよね〜♡早く着たい!!



そう思いながらリビングのドアを開けた


「おはよう」


一言声かけるとお母さんと蒼人さ…お父さんが私を見た。


「おはよう、萌桃」



ソファに座りスマホの電源をつけメッセージを確認した。

友達と会えないんだよね。寂しいな。



『ももち〜!!また絶対遊ぼうね!』

『咲間、他の学校でもモテそうだなw』

『ももたんに会いたいよ泣』


前の学校のグループL○NEは私のことでいっぱいになっていた。





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