ケータイ小説 野いちご

私に恋する可能性





「俺と付き合ってください」



シナリオを読み上げるみたいな淡々とした音


目線は斜め下





神様…



私は…一体どんなことをしたらこんなことが起きるのでしょう




これは


一大事だ



「喜んでぇ!!」





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