ケータイ小説 野いちご

7人のお兄ちゃんと私

顔合わせの日

今日は、私達のお家でお母さんの再婚相手の人と顔合わせの日


母「もうすぐ、着くって」


夏「分かった、母さん飲み物何がいいかな?」


母「この間、買っておいた紅茶があるからそれを
 用意してくれる」


夏「分かった」


夏兄さすがだな〜


母「明、冬夜呼んできてくれる?」


明「はーい」


冬兄は、小説家でいろんなジャンルの本を書いてるの、この間もミステリー小説がベストセラーになったんだ。


冬兄は今、絶賛行き詰まり中。


(冬兄の部屋のドアをノックする)


明「冬兄、お母さんが呼んでるよ〜」


冬「・・・・・」


返事がない・・・


(ドアを開ける)


明「冬兄〜開けるよ〜、もう開けてるけど」


冬「明!?どうした?」


明「お母さんが呼んでるよ、もうすぐ来るって」


冬「もうそんな時間か、分かった今行く」


(冬兄とリビングに行く)


明「お母さん冬兄呼んできたよ」


母「明、ありがとう 冬夜も座って」


(席に座る)


ピンポーン(チャイムが鳴った)


母「あ、はーい」


(お母さんが玄関のドアを開ける)


母「いらっしゃい、どうぞ上がって」


⁇「お邪魔します」
















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