ケータイ小説 野いちご

7人のお兄ちゃんと私

はじまり
それは突然に

私、朝比奈 春香 中学3年生。

いつもと変わらず、休日を過ごしていて、
家族で昼食を食べていると


母「実はね、お母さん再婚することになったの」


兄妹全員「・・・・はぁ!?」


夏「ゲホッ ゴホッ 今、何て言ったの?」


母「だからね、お母さん再婚するの☺️」


夏「・・・再婚」


母「そう、再婚」


母「お母さんが再婚する事許してくれる?」


兄妹全員「・・うん、もちろん!」


冬「許すもなにも、母さんが決めた事なんだから
 良いに決まってるじゃん むしろ応援するよ」


夏「うん、冬夜の言う通りだよ」


鈴・蘭「俺たちも母さんの事応援するよ」


明「私も、良いと思う」


母「そう、ありがとう!」


ふふっ お母さん良い笑顔
そんなに良い人なのかなぁ〜


明「ねえ、お母さん 相手はどんな人?」


母「お母さんの高校時代の同級生なんだけどね
 穏やかで優しい人よ。
そういえば夏希と冬夜は、会ったことあるわよ
あちらにも息子さんが3人いてね、長男が夏希
と同い年なのよ。
 でも、夏希が7歳ぐらいで冬夜が5歳ぐらいの
 時なんだけど、覚えてるかしら」


夏「うん、俺はなんとなく覚えてるけど」


冬「俺は、覚えてないよ」


母「まあ、来週の休日が顔合わせだから、
 会ったら分かるわ🙂」
  

夏「うん、そうだね」


冬「とにかくこの話は、来週だね」







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