ケータイ小説 野いちご

何があっても君を想うから

お別れ



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「ただいまー」


修学旅行が終わって1ヶ月くらいがたった時。


私は遥くんたちともっと仲良くなって遊ぶ機会も増えた。


今日も遊んで帰ってきたんだ。


とは言ってもそこまで遅くないからいつもはお母さんしかいないのに・・・・・今日はお父さんの靴もある。


どうしたのか気になってすぐにリビングに行く。


「お父さん、早いね」


そう言うとお父さんはここに座ってとテーブルの椅子に腰をかける。


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