ケータイ小説 野いちご

何があっても君を想うから





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「ねぇ、岡野さん、ちょっと話したいことがあるんだけど・・・・・」


そう放課後に言ってきたのは前、ごみ捨てを私に頼んだ女の子。と、その仲のいい3人組。


そのおかげで倉木くんたちと話せるようになったんだし、いいことではあったけれど。


嘘つかれたことに関してはちょっとしたトラウマになっている。


「えっと・・・・・」


できれば、帰りたい。


「来てくれる、よね・・・・・?」


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