ケータイ小説 野いちご

何があっても君を想うから

1年後




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それから一年後。


都内の大学に無事合格。


今日から一人暮らしスタートだ。


3人の連絡先は知っていたものの、みんな受験勉強に追われて忙しくて連絡はあまりとってなかった。


だから、会うことも無くて。


元気にしてるかな。私の事覚えてるかな。


なんて期待に胸を膨らませながらここに引っ越してきた。


直央は、向こうで頑張ってる。


「・・・・・久しぶりに来たし探検しようかな」


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