ケータイ小説 野いちご

何があっても君を想うから

友達




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けど。


どうなるんだろう、これから。


ドキドキしすぎて、昨日は寝れなかった。


寝不足気味の頭を覚ますために私の好きな本を読んで頭を働かせる。


「岡野さん、おはよう」


初めて、朝の挨拶をしてくれた。


そのことに感動してぱっと顔を上げるとそこには倉木くんの姿があった。


突然の事でびっくりして喉が締まる感覚がする。


「あ、えっと・・・・・」

「ん?」

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