ケータイ小説 野いちご

年下男子のお気に召すまま

出会い




9月の終わり。

布団の中でゴロゴロとしていた時、スマホが鳴る。

ずっと放置していたサイトの通知。

開いてみると、メッセージが来ている。


これが全ての始まりだった。




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