ケータイ小説 野いちご

組長が惚れた女

16章大好きなあの人の子供


?「まま〜」


?「どこ〜」


美花「凛、ここよ笑」


凛「あ!凛斗まま見つけた!笑」


美花「そんなに走ったら転ぶでしょ?全く笑」



あれから3年たった。



あそこを離れてすぐに2人を産んだ



今では何もなく穏やかに暮らしてる





でもやっぱり2人は父親に会いたいのだろうたまに聞いてくる




凛「ねぇねぇパパの話して〜」




凛斗「やめろ、お母さんが困ってるだろ〜」




凛「だって〜」



美花「凛はお父さんにあ会いたい?」



凛「会いたい!」



美花「凛斗は?」




凛斗「僕は……」




美花「……」




凛斗「会いたい!」




美花「2人とも私によく似てちゃんと思ったこと言えるなんて流石ね!笑」




凛「「えへへ〜笑」」




美花「それじゃあ1週間後にここを出て前私が住んでたところに住む?」



凛「「うん!笑」」




美花「そうと決まれば!準備ししなきゃね!笑」




凛「やった!」




美花「でもその前にこれだけは守って?」




凛「「?」」




美花「……」




凛斗「それじゃあ合うわけじゃないんだね……」




美花「ごめんね?……」




凛「お母さんがどんな思いをして私たちを産んだのか知ってるから……それでも……いいよ!笑」




美花「ごめんなさい……ありがとう……笑」




暁さん……私貴方の家庭を崩さないようにします




でもせめて貴方の姿を見るだけでもいいですか?



私はずるいから……こんなことしか出来ない




ごめんなさい……でも



大好きです……

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