ケータイ小説 野いちご

君の甘い罠。【出会い編】

出会い
櫻庭家





ガチャッ



車を降り、どこかに着いた私。
ここは…どこなの?

私がキョロキョロしていると、晴くんは教えてくれた。

晴矢「ここが僕達の家だよ。おかえり。愛莉。」

ここが…私の…。
私はおかえりと言われた時、ポロボロと泣き出してしまった。


愛莉「っ…た…ただいま…」

晴矢「…おかえり。」



この人は…いい人なのかもしれない。








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