ケータイ小説 野いちご

坊ちゃんは余命執事に恋した

百合 玲様おはようございます

玲 剣菱おはよう

百合 玲様後30分で遅刻します

玲 えっ、もうそんな時間?
教えてくれてありがとう

百合 行ってらっしやいませ
さてと、私も行くか

友達 あっ、おはよう

百合 おはよう
眠いー

友達 また、寝るの遅かったの?
残業?

百合 手紙の仕分けー

友達 遅くまでご苦労さまです

百合 ありがとうー

先生 それでは授業を始めます







そして楽しい一日が終わった





百合 お帰りなさいませ

玲 だだいま戻りました
剣菱、学校楽しかった?

百合 楽しかったですよ
何かございましたか?

玲 う、うんうんなんでも
お風呂先に入ってくるね

百合 お召し物はいつもの所へ置いておきましたので

玲 あんがとー
あっ!

百合 どうかしました?

玲 剣菱も、一緒にはいる?

百合 旦那様に見つかったら大変です!!!

玲 冗談だよ
ごめんごめん
じゃ行ってきます



30分後


百合 玲様お食事の準備がととのいました

玲 ありがとう


1時間後

玲 ご馳走様

玲が小声で

剣菱、後で俺の部屋きて

百合 かしこまりました





百合 失礼します

玲 本当に来たんだ‪w

百合 私をからかったんですか

玲 からかってはいないよ
あの、さ、剣菱って彼氏とかいるの?

百合 いないですよ
いきなりどうしたんです

玲 いや、いるのかなーと思ってさ
ごめん、夜に呼び出して
おやすみ

百合 おやすみなさいませ


百合は、彼氏いないと言ったが本当は婚約者がいるのである。
執事たるもの主人に悪影響なことは厳密に言わないようにしている
バレない交際を



百合 なんで、急に彼氏いるなんて聞いたんだろう?


実は玲は剣菱百合のことがずっと前から好きだったのである






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