ケータイ小説 野いちご

私の彼は世界一の有名人。〜世界トプ選手との恋愛事情〜

橘 千夏
行動開始

朝は8時。



「.....寝ぼったァァァァ!!!!」



「なーになっちゃん。
そんなに大声出して」



「お母さん!!私のご飯早く!!」



「やだ、なっちゃんったら、
日曜日なのに準備してるはずないでしょ」



「.....まじかよ。」



あぁ!もう!!



ご飯はいいや!!



服は、ジャージ.....



いや、軽い服装.....



ん〜、



ジャージ!!!



荷物!!



ペンにバインダー、あと、イヤホン!!



「なっちゃーん!!
レオちゃん来たわよ!!!」



え!?



もう25分じゃん!!



「今行くー!!」



バタバタと音を立てて階段をおりる。



いったぁ!!!



こ、小指ぶつけた。



『千夏、何をしている。』



『こ、小指ぶつけた。。。』



『全く、』



グイッ



へ?



か、担がれてるぅ!?!?



「行ってらっしゃーい」



おろせぇぇ!!!!

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