ケータイ小説 野いちご

学校では一般人 家ではお嬢様 第5話

今日は学校の行事で学校へお泊まり会!

先生 では、夜まで自由にしててどうぞ。

楓 萌結今日はずっと一緒にいられるね

萌結 うんうん

未桜 3人夜までずっとだね

楓 学校でお泊まり会なんてなんかいいね

早坂 失礼します

楓 お茶を用意してもらっていい?

由美 あっ!早坂さん!こんにちは

早坂 こんにちは
この間は、本家に遊びに来て頂きありがとうございます。

優里香 あの時は、私たちが無理を言ったから笑

彩花 そうです。私達も楽しかったですから‪w

海人 てか、楓の後ろに立っている黒い服の人は誰だ?

楓 この方は私の執事の早坂

海人 えっ!マジ、執事とかほんとにいるんだ

隼人 えっ、なになに!!楓専属の執事?

楓 そうだけど?

隼人 お前どれだけお嬢様なんだよー〜

楓 別に私はお嬢様じゃないから

早坂 いえ、楓様は十分お嬢様ですよ。

楓 ほんとそうゆうのいいって!

海人 なんか執事との絆とかいいよなー

隼人 俺ん家にも執事いたらいいのにな。
てか、執事でどのくらいの年収なの?

早坂 だいたい

楓 早坂!皆様にそのお話は……

早坂 大変申し訳ございません。
その質問には答えられないんです

隼人 執事にも答えられないことがあるんだ。

一条先生 早坂、みんなに迷惑書けないようにね

早坂 分かっております!花恋様

由美 えっ!一条先生と早坂さんお知り合い?

早坂 お知り合いと言いますか、以前私がお仕えしていたお嬢様ですけど?!

優里香 えっ!先生と楓て知り合いになの?

楓 そうだよ。
だって先生は一条家の財閥ご令嬢だもん

彩花 全然そんなこと知らなかった

楓 私も知ったのがつい1週間前のお話しですけどね‪w




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