ケータイ小説 野いちご

「悪」が似合わない君と。

はじめまして




「ご、ごめんなさ、い!ごめんなさいごめんなさい!」



「うるせぇ…とりあえず黙れ」



!!



鈍い音が響き渡る



手についた血を、羽織っていた黒い長いコートで拭き取る




「いくぞ」


「「押忍!!」」




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