ケータイ小説 野いちご

君と僕

僕はチー
5歳になる猫


今日から新しい家族が増えたんだ


僕はその子のお兄ちゃんになるんだっておとうさんから言われた



君は僕よりもとっても小さくて


とってもかわいい子なんだ



おとうさん達が忙しい時でも
僕は君のそばにいるよ


例え尻尾を踏まれても大丈夫


僕は君を守るお兄ちゃんだからね



だから今日も僕は君の足元で丸くなっている


君が大きくなって
僕が老いていくその日まで


ずっとそばにいるね


僕は君のことが大好きなんだ


君からもいつか大好きって聞けたら嬉しいな

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