ケータイ小説 野いちご

幼なじみ壊してもいいですか

恐怖

10分位たった頃電話もしてないのに直ぐに私が座ってる椅子まで来てくれた

大和「何があった」

私の隣に座り優しく聞いてくれた

私は零が大和の事好きだろって言ったこと以外を全て話した

大和「よく耐えたな。」

そう言って私の頭を撫でてくれ私は余計に涙が止まらなくなった

実乃梨「っ…」

明日学校に行くのが憂鬱だな、

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