ケータイ小説 野いちご

宇宙ぐらいのスケールで書く小さな出来事


よくやってしまう


昨日の夜食べてしまった。

あの国民的お菓子

『チョコレート』を!

少しなら、少しなら大丈夫だろう。

そう、少しだった。半分だった。

普段どうりに迎えた朝。

あれほど気を付けていた。

「行ってきます」というように見た鏡には自
分の顔が映っている。


私の顎にニキビができていた。



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