ケータイ小説 野いちご

うさぎ

第六章 別れ
おまけ 隆之のそういう事情 *side まゆき

こんにちは、まゆきです。

いやー、こっぴどく振られちゃいましたね、私。

まぁ、当然っちゃ当然なんですけど。

え?時間がないから早くしろ?

すいません、何を聞きたいんでしたっけ?

……ああ、隆之があれをうまいか下手かですね。

はっきり言って下手です!

本当、笑っちゃうくらいに。

でも、私のお陰で少しはましになったと思いますよ?

あ、キスだけは何故かやたらとうまいんですよね、隆之。

え、知ってる?

…なんだ、つまんない。

あ、あと、隆之、寝起きの髪が本当すごくて笑っちゃう……。( *´艸`)

じゃあ、これ以上言うと隆之に怒られそうなんで、ここまでにしておきますね。

またねー!

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