ケータイ小説 野いちご

私は、大好きな幼馴染に嫌われている

悠斗の本音



「ん.....」


ふわぁ、と私は欠伸をする。


私は、ふと目についた時計を見る。


時計の針は、6時半を指していた。


今日は早く起きれた。


だから、ゆっくりと準備をして家を出る。


「行ってきまーす」


後ろから聞こえてくる、いってらっしゃーいという声を背に、私はドアを開ける。


ガチャ


「あ.....」

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