ケータイ小説 野いちご

でもね、やっぱり、君が好き


でもね、やっぱり、君が好き

翌日

凌はほんとに家まで迎えに来て月テレビ局まで車で向かう


「梢好きだよ。」

朝から何度も言ってくれている

「ありがとう」

私にはそう返すことしか出来ない


月テレに到着すると私は待合室に案内され凌は会議室へ向かった


紺衣と暦から「楽しんでね」とメッセージが来ている

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