ケータイ小説 野いちご

女優の人生

幸せ

なのに、今慧くんがいた。

久しぶりだ。

撮影終わったから早く帰ろ。

グイッ

えっ、振り向くと慧くんがいた。

バレた。どうして?

なんか機嫌悪い。
「おい。俺んち来い。」

怖くて、はい。って言ってしまった。

< 38/ 65 >