ケータイ小説 野いちご

まえをむけ


自分でやろうと決めた。

誰にも頼らずやってやるんだと。

誰かに頼ろうとするから、

裏切られたような気持ちになって、

疲れ、

人と関わることをやめてしまいたくなる。

例えどんなことがあろうと

自分に言い訳できないように、

自分のできる方法で

自分で決めて

自分の力で動くんだって。


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