ケータイ小説 野いちご

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先生、私のこと好きでしょ?

1、そして、君に出会う
煌の本心、悪魔先生の本気。

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何も変わらない日常が、、
ある日突然ーーーー変わってく。

瞬く間に、広がる噂。
それはーーーー。

「ゆあちゃん、煌くんとのこと聞いたよ!
やっぱり付き合ってたんだ!
おめでとうっ!」


「だけど煌くんも、大変だね。
悪魔先生が、ゆあちゃん狙ってるらしいじゃん!」

悪魔先生ーーーー。


保健室の魔物と、呼ばれてる須賀先生は、
人に何を言われても、気にしない。



「だいたいあの金髪はないよね?
前の保健医に暴力振るったの、あの人って噂だし。
気をつけてね、ゆあちゃん。

煌くん、この子よろしくお願いします。
無自覚なんでっ」

え、いつの間に私の横に煌がいるの?


気づかなかったーー。

「わかってるよ、本当無自覚でいつ先生まで虜にしたのか、悩んでるよっ!」

いえ、してませんーー。

だけど、そんなことは言える訳ない。





「さて、話して貰おうか。
あの人のことーー。

どこで出会ったのか、なんでこうなったのかっ」



ーーーーあれ?
煌と歩いていた場所が、あまりにもひと気が無く、気づいたら二人っきり。

これはーーやばいのでは。




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