ケータイ小説 野いちご

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第1章
いじめ  心春side


咲良を待っていると

「ねぇ、島田さん。ちょっといいかな?」

可愛らしい先輩に呼ばれた。

3年かな・・・

「あ、はい」

「ちょっときて」

そう言われてついていった。

かばんは置いたまま。

携帯はぽっけにあるし大丈夫だろうと手ぶらでいった。

体育館裏について


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