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君が教えてくれたこと

[君が教えてくれたこと〕





〜自己紹介〜

初めまして。私は森永 叶!自己紹介はこれぐらい!物語へどうぞー

〜始まり〜

忘れもしない、あの日、あの時。


私は中学受験をひかえた小学六年生。今一番大変な時期。だから、頑張らなきゃいけないのに。頑張りたいのに。





今日は六月一日。私は今から病院へ行きます!最近私は貧血がひどい。しかもつくった覚えのないアザがたくさんできるの。気のせい・・・だよね?



今、病院の待合室。あっ呼ばれた!行かなきゃ・・・

フラ!

あれ?力が入らない・・・



[ピッピッピッピッピ・・・]
規則正しい機械の音で目が覚めた。
とりあえず起きたのでナースコールを押す。先生が来た。私は来た日から四日も深い眠りの中にいたらしい。そして、私が寝てる間に検査をしたんだって。
結果は、
[急性骨髄性白血病]だって。
大変だね。なんか人ごとにしか考えられない。先生は明日から抗がん剤を始めることを言って出て行った。



そうそう、わたしには入院して仲良くなった男の子がいるの。名前は松本 奏。
同じ病室で同じ病気。
私は密かに彼に心を寄せている(笑)





奏side

初めまして。僕は松本奏。急性骨髄性白血病で入院している。
僕の病室に、今日、女の子が来るらしい。まあ、どうでもいいや。

そう思っていた。
この時は。


叶side


翌日。私の抗がん剤治療が始まる。




オッはよー!と元気よく出てきたのは私と奏の担当医、織田先生だ。

いよいよ私の腕に点滴が繋がれた。


うっ
気持ち悪い・・・
これが副作用ってやつ?

急いでナースコール


ドタバタドタバタドタバタ


急いで先生と看護師さんがやってくる。

[ちょっと気持ち悪くて・・・]

その後もひどい副作用に耐え、なんとか一週間。

その夜、屋上で、奏くんに告白された。もちろんOK。だって私も好きだもん(笑)




その後私と奏くんは病気に打ち勝ち、見事退院。


それから結婚して、赤ちゃんを産んで、
ずっと幸せに暮らしました!!













こんにちは。作者です。最後無理矢理終わらせてしまってすいませんでした。これからもよろしくお願いします。

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