ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

恋愛をしているときの感情程生きていると実感します

私は幼い頃から恋愛体質でした。

初めて人を好きになったのは小学3年生の頃。
「さつきちゃん」
と満面の笑みで名前を呼ばれた瞬間、私は恋に落ちました。
それから小学生あるある、かもしれませんが、
何人か好きな人ができました。

ですがその頃は、恋人というものが何かわからず告白もしないで私が転校して気持ちはすぐに離れていきました。

あの時のようにずっと純粋だったらよかったんですけどね。笑


< 1/ 3 >