ケータイ小説 野いちご

世界No.1の総長と一輪の花

初恋に別れを告げて







"お前のこと、もう友達としてしか見れない……他に好きな女できたから"





そう言われた時、何も返すことができなくてただ泣いた。





詩優に救われた私は、詩優を困らせることはしたくない。






だから…





………別れるしかない。
























さよなら、私の初恋。



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