ケータイ小説 野いちご

妄想少女とギャップ王子

解決



「てことなんですが…」


朝から私たちは、先生の元で話をしていた。


「うーーーん…。
確かに立花が今までしてきたことはあるが…
これだけじゃ、更生しましたと言われれば終わりじゃないか?」


柴崎先生は親身になって話を聞いてくれる。


「ですが、このボイスレコードが…」


「それもなぁ…。
暴言もたしかに悪いが、手を出した決定的証拠がない…。」


それって…



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