ケータイ小説 野いちご

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『実話』手を伸ばせばいつでもそこに光があった。

「もうすぐテストだもんな。頑張れよ。」



「うん!頑張ったらご褒美ちょうだい!」



私はこれ冗談で言ったんだけど。



「じゃあ、頑張ったらね。何したいか考えておきなよ。」



え、私冗談だったのに。まさかほんとにくれるなんて……うれしい。



「え、いいの!?頑張る!」

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