ケータイ小説 野いちご

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『実話』手を伸ばせばいつでもそこに光があった。

なんだそれっていいながら口を開けてくれた。



変な兄弟だけど今日くらいはいいよね。



お兄ちゃんといると、さっきまであんなこと思ってたことを忘れてしまうくらい楽しい。



「あま」



「もぉ!文句言わないでっ!」



「はいはい」



久しぶりにこんなに笑ったよ。



久しぶりにこんなに笑えた。



私が食べ終わったあと、



「じゃあ、帰るか」



「うん!」




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