ケータイ小説 野いちご

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また、君の優しさで包み込んで。

第二章  新たな生活に待っている辛さ
信じてるから

私は次の日から学校に行っていない。
入院することにした。
学校に行きたくないし、病気も治したいから。
もうあんなのいやだよ。
ごめんねもな。
巻き込んでしまいました。
ごめんねりゅうちゃん。
あなたの苦しんでるところは見たくないよ。
二人とも、待っててね。
また笑って一緒に登校しようね。
私はそれまでにしなければいけないことができました。
お母さん、お姉ちゃん。
また心配をかけます。
でも、頑張るから。
病気を治してこの家でお母さんのおいしいご飯食べようね。

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