ケータイ小説 野いちご

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また、君の優しさで包み込んで。

第一章  現実と意味
生きていく

その日、りゅうちゃんは家までおくってくれた。
そしてりゅうちゃんがメアドを書いてくれた。
「何かあったらいつでも言えよ。もう一人で抱え込むな。」
そう言ってくれた。
ありがとう。
ごめんなさい。

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