ケータイ小説 野いちご

INFATUATOシンドローム 2

第7章
アルバイト




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3年トップスリーに就任してから早くも1週間。夏休みも間近に迫ってきていた


夏休み前には日比谷先輩とタイマンを張りたいのだが、残念なことに日比谷先輩は最近学校にきていないらしい。

噂(翼)によるとヤクザ屋さんと一緒になって何かを企んでいるようで…。


だから、日比谷先輩にタイマンを申し込むチャンスが訪れるまでは休憩だと翼が言ったので、今はのんびり学校生活を楽しんでいる


そして私は、夏休みに入ると部活動にも入ってないので暇になってしまうことに気づいてしまった

そこで私はアルバイトをしようと決意した!


翼は履歴書かかなくてもいいバイト先だったらしいし、女の格好でバイトすればいざとなった時、『妹です!』と嘘つくことが出来る!

ってことで、私は女の子としてバイトを探して街にやってきたのだ



璃夢「うーん…どんな仕事がいいかな〜」


翼みたいに、またに料理手伝わせてもらえるところだと楽しいだろうし…

月城先輩みたいに、お客さんと接する接客のカフェとかでもいいし…

うーん…あとはどんなアルバイトがあるかな…。





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