ケータイ小説 野いちご

暁月---光をくれた君へ---(編集中)

暁月 姫



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お母さんが車で私を駅に下ろした後、しばらくしてひろとが来た。



「あ、ひろと!おはよう」



「おはよ…ってお前なんて格好してんだ。」




約束して以来舞い上がって、着ていく服に悩みに悩んだ末、黒の花柄ワンピースにした。



「ごめん…はりきりすぎた恥ずかしい」



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