ケータイ小説 野いちご

暁月---光をくれた君へ---(編集中)

重なる過去


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起きるとまたお昼だった。

この体内時計どうにかしなきゃ…

明日も絶対に起きれなくなる。


ひろとを起こさないようにベッドから出た。

朝食…じゃなくて昼食つくらなきゃ。

昨日食材買っといてよかった。

気合入れてちゃんとした和食を作ってみた。


「ひろとー起きてーご飯出来たよ」


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