ケータイ小説 野いちご

強がり少女

先生との出会い

桜の舞う、さわやかな朝
私、七瀬ひなたは高校生になった

「行ってきまーす」

誰もいない家からは返事なんかかえってこない

学校に着くと、すでに人はたくさん
誰もわかんないや



私は窓側の後ろの席に座って眠りについた。

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