ケータイ小説 野いちご

月影-伝説の始まり-

出会い
【猫side】

「お兄さん達4人とも強かったけど、どっかの族に入っている?」
『『『『入っているよー(います)(いるぞ)』』』』
春・夏『『っていうかお兄さんじゃなくていいよー』』
秋『そうですね。私たちより猫君の方が強いですし』
冬(コクン(*゚∀゚)*。_。))
「わかったー。んで、どこの族?」
秋『風乱です。』
風乱...どこ?
まぁ、調べるか...
机に行ってパソコンを開いてっと...
カチカチカチカチ......
『『『『!(驚)』』』』
冬『あいつ、パソコン打つのはやくないか?』
春・夏『『はやいねー』』
秋『私でもあんなにはやく打てません。』
何か言ってるな。まぁいいか...
あった!!
「風乱、8年前は全国No.1で現在はNo.6か...」
No.1~No.5までは5龍だしな。
あっ5龍っていうのは、青龍、白龍、黄龍、紫龍、黒龍のことだよっ☆
僕の親と叔父さん達がつくった族!
すごーく強いんだよ!!
「冬馬が総長、秋人が副総長、春樹と夏樹が幹部か...」
4人ともあっちでまだ話している...
あっ、こっちに来た!!
秋『私たちの族に入ってくれませんか?』
冬『入ってくれ』
春・夏『『入って一❤️』』
この4人と喧嘩して楽しかったし...
「いいよー」
春・夏『『本当?!うれしい一(*´∀`)♪』』
秋・冬『『マジッ(驚)』』
春・夏『『じゃあさー、倉庫、行こっ♪』』
秋『いいですね。そうしましょう。って、何で行くんだしっ』
秋人が敬語じゃないっ(驚)
秋『敬語じゃない時は焦った時と喧嘩する時ぐらいです。』
何で僕の思っていることがわかったの?
もしかして秋人ってエス 秋『パーじゃないです。』
じゃあなんで...
秋『口で言っています。』
「うそっ!!」
春・夏『『本当だよー』』
冬『気づいていなかったのか』
「気をつけないとっ。ってか、なんの話をしていたっけ?」
秋『倉庫に行こう!っていう話をしていました。それで何で行くのってなって...』
「OK!えっと倉庫へは車出して貰おうかっ。」
冬『朝早くから車を出してもらえるのかっ?』
「うん!ちょっと待ってね一」
「おーい、車出して一」
『『『『ビクッ(声デカッ)』』』』
あーあ何かみんな怯えちゃった...
ただ大きい声出して部屋の外にいるヤツに頼んだだけなんだけど...
ガチャ//『猫さん準備できました』
「OK!じゃあ行こっ」
『『『『はいっ。』』』』

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