ケータイ小説 野いちご

月影-伝説の始まり-

出会い
【?side】

この4人組...結構強かった。
久しぶりに楽しめた!!面白かった♪
「でもどうしよう...コレ...」
仕方ない、車呼ぶか
「もしも一し、今から家に帰る。4人連れて帰るから車よろしく『はい。分かりました。』じゃあお願い。」

5分後...
キィ一。『catさん、ただいま参りました。』
やっと来た。
「ありがとう。こいつらがさっき言ってた4人。車に乗せてねー」
『はい。分かりました。』
私は先に車に乗ろう。
『catさん、乗せ終わりました。どちらに帰りますか?』
んーと...どこにしよう?組の方?財閥の方?
やっぱり自分の家がいいな...
「自分の家!!」
『えーっとどの?』
あっ全部自分の家かっ
「組と財閥じゃない方!!」
『はい。分かりました。じゃあ出発します。』
「お願い。僕、寝てるね...」
『着いたらお知らせします。』
Zzzz...


『catさん...catさん...「ん?」着きました。』
「ありがとう。」「じゃあこの4人、部屋で寝かせようか...」
『そうですね。同じ部屋にしますか?』
「そうだな。2階の広い部屋なら4人とも寝れるだろう。」
『そうですね。じゃあ運びます。』
「お願い。それと、僕もそこで寝るね。起きたら説明しないとだし...」
『はい。そうですね。』
よいしょっ...僕の秘書が4人を運んでくれている。僕も部屋に行こう!

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