ケータイ小説 野いちご

月影-伝説の始まり-

出会い
【4人組side】

?「ねぇねぇ、お兄さん達!」

誰だ...??

『あの...どちら様でしょうか?』

『『どうしたの?迷子?』』


?「迷子じゃないよ、お兄さん達強いから僕の相手してよ!」

「なんの相手だ?」

?「もちろん、喧嘩のっ」

けんか?
ケンカ...
喧嘩っ?!(驚)

『子供に舐められるのは性に合いませんね。私が相手をしましょうか?』

?『お兄さん一人だけだとつまんない。他のお兄さんもやろうよ♪』

『『そこまで言うならいいよ~。やってあげる♪』』

俺は...

?「そこのお兄さんはやんないの?」

「いや...やる。」

子供相手に喧嘩って大人げないよな...
まぁ遊んであげれば良いんだよな...
優しくやろう!!?

「お兄さん達が合図を出したらstartねっ!」

『分かりました』

『『うん!』』

「あぁ」

「じゃあgamestっ」

3人とも一斉にあの子の方へ突っ込んで行った。

俺は様子見とこっ


ドゴッ//バキッ//ドシュッ//

嘘...だろっ...
3人ともぶっ倒れた...

?「もしも一し、お兄さぁん」

はっ、びっくりし過ぎて放心状態になってしまった...

?「お兄さんもやろう♪」

「あぁ...」

シュッ//シュッ//シュッ//
何度殴ろうとしても避けられる...

?「お兄さんのパンチはやいねー楽しっ♪」

この子まだ全然余裕じゃねーか...
俺、もうスタミナ切れそう...

?「お兄さん、スタミナ切れ?じゃあ、終わらそうか」

ドスッ//


そこで俺の意識は途切れた...

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