ケータイ小説 野いちご

不器用彼氏による不器用な愛情表現

彼女は心配性です

私、新木彩はそこそこ進学校に通う高校2年生。


私の彼氏の瑠衣くんは周りのみんなからクールだよね


とか、冷たいっていわれがちな人。


それでもすごくかっこよくて、、、


特にバスケをしているときは、本当にかっこいいの!


そんな彼と修学旅行のくじで同じ班になって、4日間の自由行動のうちに実は周りをよく見ていて、すごく優しい人なんだって気づいた。



そこから少しずつメッセージとかでやりとりを続けて


瑠衣くんの忙しい部活の合間に映画を見に行ったり、


一緒に勉強したりして、クリスマスに告白したら


まさかオッケーしてくれたの。

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