ケータイ小説 野いちご

ごめんなさいと言いたい

過去



目を覚ますと大和先生がいた


「目が覚めた?」


私の口には酸素マスクがつけられていた


「ごめんね、弟のせいで傷つけて」

「弟?」

「咲は俺の弟なんだ」

「え?」


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